魔法少女リリカルなのは ReflectionとDetonationについて

以下辛辣な内容になるので作品が好きな方は注意。

 

タイトル通りなのはシリーズ映画版のReflectionとDetonationを見ました。

これまでアニメ1期2期3期についてはブログ記事にしてきてかなりべた褒めだったんですが、正直ReflectionとDetonationは面白く無かったです。

・シナリオについて

これまでのなのはシリーズ、もちろん戦闘シーンの描写、楽曲、声優の演技も好きですが、一番ハマった要因はそのシナリオの完成度の高さでした。

一方ReflectionとDetonationに関しては、シナリオが好きになれませんでした。その理由をあげていきます。

1.敵に感情移入できない

これまでのなのはシリーズは敵キャラに魅力がありました。Stsも敵キャラの魅力という面では劣っていますが、それでも26話かけて細かい描写があったことで楽しめました。

一方ReflectionとDetonation、唐突に敵キャラがやってきて、しかもその理由が勘違いで、さらに言えばラスボスはほとんど描写が無い+戦闘も陳腐+グロといいところ全く無かったです。

 

ここまで書いて、つまらない理由を書くのが辛いし需要も無いだろうなという感じなので終わります。

とりあえずVividを見て癒やされようと思います。ただただ残念でした。