このブログについて

アニメとかゲームとか漫画とか音楽とか最近はまったもの好きになったものの感想を書きます。

 

以下長文

好きな作品があったとき、昔はいろんなブログでいろんな人が記事書いたり、あるいは2chでオープンに語る場がたくさんあったけど、最近はツイッターで閉鎖的な感想の残し方しかないのが気になった。具体的にはある話題について語りたいときツイッターだとまず相手をフォローしてその人にフォローしてもらう必要がある。でも実際にフォローするとその話題以外のツイートも目に入ってくるし、逆にフォローされるためにはその話題以外のツイートが多いと誰もフォローしてくれない。ハッシュタグで盛り上がってる中に混ざることはできても自分の意見を誰かが読んで意見交換する感覚が得られない。自分でブログをやれば記事ごとに話題が異なるからいろんなことを書けるし、コメント欄なら気軽に意見交換できる。

 

beatmania iidx 皆伝の攻略について

beatmania iidxのSP段位認定の皆伝合格できたので個人的経験に基づく攻略を書いてみます。

 

0. 注意

筆者はinfinitasで皆伝を取ったので、嘆き難民は対象外になっています。

また灼熱についてはひたすら皿曲をやる以外ないので省略しています。

 

1.皆伝合格の目安

よく知られているのはbad maniacs quell MENDESハードすれば地力は足りるというものです。 しかしこれは地力の定義が曖昧で実際は皆伝に受からない人が多いと思います。

個人的な経験として、この3曲ハードが意味するのは卑弥呼冥の難所以外はゲージを維持できるレベルだと思います。

ここで注意なのは、卑弥呼冥の難所は個人差譜面なので、ここが得意な人であれば3曲ハードしていない地力でも受かる可能性があり、一方で得意でない人は3曲ハードしていても難所でゲージを大きく減らし合格できないということです。

卑弥呼冥の難所で求められる個人差を具体的に書くと

卑弥呼 リズム難→縦連→簡単な低速→(軸)→(二重階段)→高密度低速orギアチェ

冥 (高速トリル)→簡単な低速→加速縦連→(加速発狂)

となっています。カッコでかこったのは個人差よりも地力よりの部分です。

3曲ハードできた人はひたすら地力を鍛えるのではなく、これら個人差の練習も並行して行ったほうが皆伝には早く合格できます。

逆に3曲ハードしてない段階では個人差を練習しても合格はかなり難しいので、まずは地力優先の練習をしたほうがいいです。

まとめ

bad maniacs quell MENDESハードが意味するのは最低限の地力。皆伝に最速で合格するには3曲ハードまでひたすら地力あげ→ハード後は個人差の練習も始めるのがよい。

 

2. 個人差の練習法

1で地力と個人差部分を分けて必要な能力を説明しました。地力の練習はひたすら高難易度曲をやっていれば身につきます。では個人差はどのように練習すればいいのでしょうか?

1つめは低速の練習です。低速が上手くなると卑弥呼の中盤低速および冥の低速序盤は押せるようになります。

具体的には、普段の緑数字を2倍にして簡単な譜面をひたすらやることをおすすめします。筆者の場合は☆8のクリアレートが高いものからイージークリアを進めていき、

皆伝合格時には☆10のBLUE STRAGGLERがイージークリアできるレベルになりました。

低速を練習するときはひたすら画面の判定ライン近く(GREAT等の判定文字と判定ラインの間)を凝視してやりました。

なお卑弥呼のラストの低速は密度が異常なので、皆伝挑戦レベルではギアチェンを練習したほうが絶対良いです。

 

2つめは縦連の練習です。縦連が上手くなると卑弥呼の縦連および冥の加速地帯前半の縦連が押せるようになります。また地力が低い段階の場合軸もうまくなります。

縦連の練習は☆10-☆11のS乱がおすすめですが、実際のところ高難易度の☆12はどれも縦連がそれなりに含まれているので、地力あげをしているだけでもそれなりに身につきます。また筆者は地力あげに発狂bmsも使っていたこともあり、こちらも縦連、特に2-3連の微縦連に関しては地力あげで自然に身につきました。

なお卑弥呼の縦連に関しては低速直前にかなり長い同時押し縦連がありますが、こちらは皆伝合格レベルでは完璧に押せる必要は無いです。(前半で回復できているはずなので)

まとめ

卑弥呼冥の個人差部分を押すためには低速の練習と縦連の練習が必要。低速は緑数字2倍、縦連はS乱or微縦連が含まれる高難易度で練習できる。

3. 個人的な難所攻略

始めに断りますが、ここからは個人的な見解が多く含まれます。

3-1. 卑弥呼の軸

卑弥呼の軸地帯は有名な難所です。ここは地力をあげることで自然に押せるようになるのですが、気をつけたほうが良いポイントとして皆伝挑戦段階では軸(正規では1鍵)を見ないことです。1鍵に注目しなくてもリズムで自然に手が動いて押せるようにしましょう。1鍵をじっと見て押していると他の鍵盤が崩れる+いつか癖がついて全く押せなくなります。

3-2. 冥の加速縦連

冥の加速地帯についてですが、卑弥呼とは違い、縦連部分をじっと睨んで押すとうまくいきます。特にBP150くらいまでの縦連として認識できる段階では縦連部分に注目、その他の鍵盤は適当に捌くほうがうまくいきます。なぜ卑弥呼と違うのかを考えてみますが、卑弥呼は軸のリズムは一定+他の鍵盤の密度がとても高いのに対し、冥の加速縦連はリズムが難しい+発狂までは他の鍵盤の密度が低いという差があります。

なお冥の加速後半、発狂部分に入った段階では特定の鍵盤を見るのではなく普段通り、あるいはあんみつ狙いの押し方がうまくいきます。

まとめ

卑弥呼の軸は軸を見てはいけない。一方で冥の加速縦連は縦連に視線を意識したほうがうまくいく。

 

4.最後に

私の皆伝攻略記事は以上となります。多くの攻略記事では譜面画像を使って小節ごとにかなり具体的な押し方を説明していますが、この記事ではもう少し手っ取り早くわかりやすい攻略を書いてみました。

質問や疑問点等コメントには回答していきますのでよろしくお願いします。

 

好きなPSYQUIの楽曲について

PSYQUI氏の楽曲が好きなので特に好きなものをまとめます。

 

1. Education

Techcore evangelix01に収録されている。PSYQUI氏の楽曲は後ほど紹介するボーカル楽曲のほうが有名かつ人気がありそうだが、私はこのテクノ感あふれるEducationもかなり好きだ。

 

2. ヒステリックナイトガール(Awakening)

Such-innocent収録のAwakeningバージョンがすごい好き。 カラオケjoysoundには通常バージョンが収録されているが、こちらはbpmが遅かったり歌詞も若干違って好きになれないので、速度調整機能でAwakeningバージョンのbpmにして歌っている。

 

3.Hype feat Such

こちらもsky_delta mixバージョンがあるが両バージョンとも気に入って作業しながら聞いてるとつい歌ってしまう。 他のPSYQUI氏の楽曲にもよくある通常のボーカルにエフェクトかけまくって歌詞でなくなったボーカルが混ざる部分がお気に入り。

 

4. Hegira

こちらは3とはうって違ってガチのボーカル楽曲だが、EDMなのに暗い雰囲気なのが最高に決まってる。

最もカラオケ収録してほしい。

 

電気式華憐音楽集団のUnbindが良すぎる件

電気式華憐音楽集団はたくさんいい曲作ってるけど、とりあえずイチオシといえばDetonatorに収録されているUnbind.

 

前奏の時点で神曲確定感があり、案の定そこからの曲の展開が素晴らしい。

更に言うならば歌詞も特徴的でいい具合に色々disってるので楽しい。

Detonatorの曲の中で唯一Unbindだけカラオケ収録されていないのが本当に悲しい。

Instalokについて

NA時代からLoLをやってるプレイヤーなら知ってるだろうミュージシャン?

ひたすらYoutubeLoLと洋楽のパロディ楽曲をあげている。

自分はS4でTeam builder実装時にこのQueueing Upが公式で取り上げられてたのをきっかけに知った。

youtu.be

他に日本で有名なのはAD Carry Maokaiだろうか。

youtu.be

彼らの動画をきっかけに一時期やたら洋楽を聞いてた。

今でも動画を投稿してる情熱に感心。

予告犯について

予告犯というマンガを読んだ。

めちゃくちゃおもしろかったので感想を書く。

ja.wikipedia.org

1.話の主題について

ネットの炎上をメインに据えたマンガはそれなりにたくさんあるが、どれも現実の事件をそのまま漫画化しただけだったり、登場人物の一要素でしかないケースがほとんどだと思う。

本作品は過去のネット炎上のパロディネタを使いながらもある一つのテーマを読者に訴えかけている。

必ずしもネット炎上が必要ではないテーマだが、現代で共感を得やすい作品にするために相当試行錯誤した結果生まれた作品なのだろう。

2.サスペンスについて

1であげた主題とは別に作品の基本構造は事件を起こす犯人とそれを追う警察の対決の話でもある。

この対決、あるいは犯人が仕掛けた謎解きがシンプルに面白い。作者の頭の良さが伝わってきた。

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stについて

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stを見た。

1. 元のアニメシリーズから作画がすごい良くなってる。

2. テスタロッサ家の詳しい背景が明らかになった。

3. アリサ、すずかとのエピソードが削られてる。

 

始めは原作アニメシリーズ見たばっかりだから高速で飛ばし飛ばし見ようかと思ってたけど、見始めるとあまりのクオリティの高さに全部しっかり見ていた。

 

アニメの感想でも書いたとおり、本当に完璧な設定、シナリオ、キャラデザ、構成だと思う。

こういったいろんな点できれいなアニメ作品が今後も見れることを祈ります。